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2005年7月3日 民主党第339回常任幹事会承認 国会議員年金制度見直しに関する各会派協議会に臨む基本方針国会議員の議員年金制度について、我が党は、さきの参院選マニフェストにおいて廃止を提言してきた。 また、衆参両院議長の下の有識者による諮問機関「国会議員の互助年金等に関する調査会」が答申をとりまとめたことを受け、党内に「議員年金制度検討小委員会」(主査:平野博文・幹事長代理)を設置し、調査会答申及び国会議員年金のあり方について議論を行い、5月16日、中間報告が幹事長に答申された。 中間報告の答申を受け、執行部では6月、所属全国会議員を対象に、この中間報告に関する意見を募集し、活発な意見を頂いたところである。 各般の意見を勘案し、執行部としては、今後の国会議員年金見直しに関する各会派協議会で協議するにあたり、以下の基本方針に基づいて臨み、抜本改革を進め、国民の理解を得られるよう最大限の努力を行う。また、以下の基本方針について、両院議員懇談会を開催し、意見集約を行っていきたい。
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